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サービス雑学・知識

サービスに関する雑学・知識等の紹介。

なぜナイフ・フォークは銀製品なのか?

なぜナイフ・フォークは銀製品なのか?
初期のナイフ・フォークは純金製で道具というよりは財産的なものだった。
しかし、宮廷などで食事のさいに毒殺が頻繁におきた時代には検地能力から純銀製が愛用された。(毒などが含まれていた場合は銀が黒ずむため)19世紀には一般に使用されだし現在はステンレス製のものが多くなっている。

トーションとは?

サービス中に使用する布巾です。
昔は、アームタオル、サービスタオルと言う言い方もありましたが現在ではトーションが一般的ではないでしょうか。

仏語:torhon [トルション]です。
英語:duster [ダスター]
布巾、ぞうきんという意味です。

テーブルナプキン

お客様が食事中に使用するテーブルナプフキンは
仏語:serviette [セルヴィエット]
英語:napkin [ナプキン]

テーブルクロスは、なぜ垂れているのか?

ナイフとフォークを使う前のヨーロッパの人はどうやって食事をしていたかというと骨の付いている肉などは骨を持って手で食べていた。(ナイフは各自が持参)
14世紀の時代は、テーブルにはナイフとスプーンしか置いていなかったので食事の時には、まず手洗いの儀式から始まる。一人のボーイが洗面器を持って立っていて、もう一人のボーイが水差しを持ってトーション[torhon]
を腕にかけてそばにいる。お客様は、手を洗い終わるとボーイの差し出すトーションで手を拭いていた。
今でもボーイが腕にトーションを掛けているのはその名残とされている。

では、なぜテーブルクロスが垂れているのか?テーブルナフキン{serviette]がない時代は食事中に手が汚れるとテーブルクロスの垂れている部分で手を拭いたので今でもテーブルクロスが垂れているとされている。

カトリーヌ姫のお嫁入り

1533年フランスの王アンリ鏡い箸海蹐砲嫁入りした。イタリア、メディチ家のお嬢様カトリーヌ・ド・メディチがお嫁入りの時に専門の料理人と調理用具などを持参してイタリア式の料理法や食事作法を披露したときフォークを使用したことが最初の起源とされています。しかしフォークが一般の間に広まるのは18世紀ぐらいになります。

その他にカトリーヌ姫がフランスに伝えたとされているのは
ナイフ・フォークの使い方。
香水の作り方
シャーベットの作り方

シャーベットはフランス語:sorbet【ソルベ】語源:イタリア語のsorbetto

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